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「楽しく学ぶ」を続ける力に。独自の取り組みで生徒の成長を支えるレプトン教室

英語教室Evermore! Lepton本庄教室 久保田 朱音様
英語教室Evermore! Lepton本庄教室
久保田 朱音様

埼玉県本庄市に位置する「英語教室Evermore! Lepton本庄教室」。英語教師としてのキャリアと留学経験を持つ方や、アメリカでビジネスパーソンとして活躍されていた方、かつてレプトンで学んでいたOGなど、多彩な講師陣が特長の一つです。レプトンの活用によりレッスンの質を安定させ、楽しみながら学習を継続できる環境づくりで、生徒の自信や将来の目標につなげている同教室。今回は、レプトン導入の背景から、生徒の成長を支える教室独自の取り組みについてまで伺いました。

信頼のおける講師陣+レプトンで、安定のレッスンを実現

「成功体験を積み重ねて、自信につなげてもらうことを大切にしています」(久保田先生)
「成功体験を積み重ねて、自信につなげてもらうことを大切にしています」(久保田先生)

――  教室の特長を教えてください。

「英語教室Evermore! Lepton本庄教室」の特長の1つは、さまざまな経験を持つ講師陣です。日本語、英語、スペイン語を駆使するトリリンガルの方、TOEIC®950点の実績を持つ方、英語教師のキャリアや留学経験をいかし高学年のレッスンに定評がある方、さらには、小学4年生から高校卒業までレプトンを受講し、大学入学を機に先生として教室に加わることになったY先生もいます。どの方も、生徒たちが「先生が好き」「だから教室に来たい」と思えるような、教室が誇る講師です。

特に、Y先生は非常に勉強熱心で、「大学でもレプトンを続けたい」という意思を示してくれました。そこで、講師たちのもとで学びながら、自身も先生として教えることで英語学習を続けていくのはどうかと提案したところ、今年の春から、大学入学とともにレプトンの先生を引き受けてくれることになりました。

――  それだけ続けたいと思える環境があるのはすばらしいですね。もともとは個人の英語教室から始まったと伺いましたが、レプトンの導入を決めた理由は何だったのでしょうか。

レプトンには、リスニングはネイティブ音声がついていますし、先生向けのガイドもあります。トリリンガルの講師、日本人講師、講師としての経験や得意分野を問わず、どの先生が教えても、安定したクオリティのレッスンを維持できるのが魅力でした。

――  先生の個性をいかすことと、レッスンの質は一定に保つことを両立されているんですね。

経験の異なる優秀な講師たちがいることは確かに強みではありますが、レプトンだからこそ、それぞれの経験や強みをいかしながら、レッスンの質を保てていると感じています。講師たちからは、英語の基礎力の構築とリスニング力を鍛えるうえで、レプトンは非常に優秀なカリキュラムだという声が上がっています。

中学進学準備にも、長期的な目標にも対応

ミントブルーの壁に、かわいらしい装飾など、明るい雰囲気の教室
ミントブルーの壁に、かわいらしい装飾など、明るい雰囲気の教室

――  レプトンの体験に来られる保護者の方は、どのような要望やお悩みを持っていると感じますか。

保護者さまによって悩みや希望はさまざまですが、大きくは2つのパターンに分けられます。1つは「自分が英語でつまずいたから、子どもにはつまずいてほしくない」という、ご自身の経験から来られる方。もう1つは、「これからのグローバル社会に適応するために、特にリスニングとスピーキングに強くなってほしい」と、かなり先の目標を持っている方です。

年長~高校3年生まで、幅広い学年の生徒が在籍している
年長~高校3年生まで、幅広い学年の生徒が在籍している

――  なるほど。それぞれ異なる目標に対して、レプトンのどういった点が有効だと感じられていますか。

まず、直近の目標を持っていらっしゃる保護者さまには、前提として、学校英語が親世代のころから変容していることをていねいにお伝えしています。具体的には、学校英語のスタートが小学3年生からと早まっていること。また、以前は英語=文法学習がメインの印象がありましたが、今は単語力のほか、中学に入ると特に作文力、リスニング力を求められるシーンが圧倒的に増えていること。さらには、中学英語の変化に対して、小学英語の対応が学校によってまちまちであること。レプトンのレッスンはすべてに対応しており、中学進学後の学習にもスムーズにつながる英語力が身につきます、とお伝えしています。

また、長期的な目標を持っていらっしゃる方にお伝えしているのは、とにかく積み重ねが大切ということですね。英語は、今日明日やったところで、すぐにできるようにはなりません。ドリブルの練習を何度もくり返さないとサッカーがうまくならないのと同じで、基礎をしっかり積み重ねる必要があります。そういった意味で、自分に合ったペースで学習を続けられるレプトンは、学習を継続するのに非常に適していると思います。

継続的な学習習慣&目に見える成果が、自信につながる

ベテランのT先生からOGのY先生まで、久保田先生+5名の頼れる講師陣
ベテランのT先生からOGのY先生まで、久保田先生+5名の頼れる講師陣

――  レプトンを受講されている生徒さんについて教えてください。

最近、特にうれしかったのが、4歳からレプトンを受講している小学5年生の生徒さんについてです。本当にはずかしがり屋で、ほとんど話さないような子なんですが、先日、その子のクラスメイトが体験レッスンに来たときに、保護者の方が「〇〇さんが英語の授業で、英文をスラスラとかっこよく読んでいたのを見て、うちの子も!と思って来ました」とおっしゃってくださったんです。周りの子に影響を与えるくらい、英語が本人の自信になったのだなと思うとうれしかったですね。

――  レプトンの受講生が、学校であこがれられる存在になっているのですね。ほかにも印象的な生徒さんはいらっしゃいますか。

レプトンで学習習慣が身についたことで、小学5年生でJET(※)1-2級に合格、中学のリスニングのテストでもほぼ満点、その後、中1で英検®2級に合格した生徒さんもいます。レプトンは、以前出てきた問題が何度もくり返し登場することで、「わかった!」という小さな成功体験を積み重ねられる構造になっていますよね。コツコツやれば成果が出るのだと実感できたことが、結果的に将来の目標を考える後押しにもなり、現在は「医者になりたい」という夢に本気で向き合い取り組まれています。

※JET(ジュニア・イングリッシュ・テスト):小中学生のためのコミュニケーション英語能力テスト

充実のイベントのほか、家庭でも自然と英語に触れられる取り組みも

「イベントは、”誰かに話したくなる” ”誰かを誘いたくなる” “誰かに見せたくなる” を大切にしています」(久保田先生)
「イベントは、”誰かに話したくなる” ”誰かを誘いたくなる” “誰かに見せたくなる” を大切にしています」(久保田先生)

――  教室独自のイベントにも力を入れていると伺いました。

季節ごとにイベントを実施していますが、特にクリスマスイベントには力を入れています。最初は参加者7名だけの簡易なイベントだったのですが、回を重ねるごとに規模が大きくなり、今ではイベント用の会場を借りるまでになりました。ワークショップをメインに、教室の生徒だけではなく、お友達や兄弟姉妹も連れてきてOKとすることで、前回は90名を超える方に参加いただきました。

――  それは大きなイベントですね。実施後に反響はありましたか。

すぐに入会とまではいきませんが、たとえばイベントをきっかけに教室のことを知ってもらって、保護者の方が「今だな」と思った3年後に体験に来てくれるケースもあります。「イベントが楽しいから続けたい」と、生徒自身が学習を希望する理由にもなっているようです。

――  ほかにも取り組まれていることはありますか。

夏休み期間中には、30日間、毎日英語に触れてもらうことを目標に、毎日LINEで英語のクイズを送るといった取り組みもしています。このクイズは、問題文も英語ですし、結構難しいんです。その代わり、お父さんやお母さんに聞いてもいいし、調べるのに何を使ってもいいよとすることで、必然的に保護者の方にも気にしていただけることになります。実際に、保護者の方が職場で「うちの子がこんなことを勉強していて」と話題にあげているという話も聞いています。これをきっかけに、ご家庭でも生徒と保護者がレプトンについて話したり、学習内容に関心を持ってもらう時間につながればと思っています。ほかにも、レッスンごとにもらえるレプトンのシール(※)と交換できるノベルティを充実させるなど、教室に来ることが楽しみになるような、さまざまな工夫をしています。子どもたちには、純粋に“レッスンをがんばった先には楽しいことが待っている“と、体感してほしいですね。

※シール:レプトンキャラクターのシールをもらい、PIGGY BANKというオリジナルのシール台帳に貼り付けていく。ポイントを貯めるとオリジナルグッズなどと交換できる(運用は教室によって異なります)

――  それはお子さんの成長を実感する機会になりそうですね。すでにさまざまな取り組みをされていますが、今後、さらに考えていることはありますか。

先生と生徒で英語の交換日記ができないかなと考えています。最初にお話しした通り、今の学校英語は単語力や作文力が求められるシーンが増えています。JETも、級が上がると長文問題が増えていきますよね。そうした「読む」「書く」に対して、さらに何かアプローチができないかというのが今後の課題です。

最後に

「英語教室Evermore! Lepton本庄教室」外観

レプトンやJETを活用しながら、生徒が楽しく学び続けるための取り組みをされている「英語教室Evermore! Lepton本庄教室」。レプトンのOGを含む経験豊富な講師陣が、それぞれの強みをいかしながら、生徒一人ひとりが自分のペースで学習を続けられる環境をつくっています。小さな「わかった!」を積み重ね、学校での成績や検定試験での合格、さらには将来の目標へとつなげていく。生徒が楽しく学び続けるための環境を、教室全体でつくり上げている姿が印象的でした。

【教室DATA】
住所:〒367-0046 埼玉県本庄市栄3-2-24
最寄駅:JR高崎線「本庄駅」
電話番号:0495-71-6448