4技能をバランスよく習得する
独自の学習法

「聞く」「話す」「読む」「書く」

覚えた単語を使って英文を読み、読んだ内容を理解しているか、英語で質問に答えて確認する。このように「聞く」「話す」「読む」「書く」を総合的に学習するので、TOEIC®・TOEFL®対策にも有効です。

「聞く」

ネイティブの音声を聞き、書き取る練習をします。
意味を理解しながら聞き取る力が身につきます。

「話す」

ネイティブの音声を聞き、声に出して繰り返す練習を何度も行います。その後、先生に発音をチェックしてもらいます。

「読む」

会話文や物語文を読み、内容に関する英語の質問に英語で答える練習をします。図表・地理などから必要な情報を読み取る練習も行います。

「書く」

テキストの単語や文を書き写したり、語句を並び替えて文を作ったりします。上級レベルでは、文法も学習します。

4技能のトレーニング例

「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能習得のために、レプトンで日頃行っている代表的なトレーニングを、レプトン受講生数名に実演していただきました。

聞く力を鍛える「ディクテーション」

(約1分10秒)

聞く力と同時に書く力も鍛えられる「ディクテーション」です。
細部まで完ぺきに聞き取れる力と、正確に書く力を身につけるための練習です。

話す力を鍛える「リッスン&リピート」

(約2分)

会話文を使った「リッスン&リピート」です。
ネイティブの英語音声をまねて口に出す練習です。スラスラ言えるまで何度もくり返します。練習した文(※ここでは、中3レベルの文法の「現在完了形」の文)を使って、簡単な会話練習も行いました。