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一体ナゼ? ほかの英語教室からレプトンに乗り換えた理由①

2021-04-07

Hello, Mitsuです!

英語学習はやはり“継続”が大事! そのためには、お子さんが楽しく、自ら進んで学べる教室選びが重要です。

でも、お子さんにピッタリ合う、理想の英語教室を見つけるのは、そう簡単ではありませんよね。実を言うと、私たちのレプトン教室にも、過去にほかの英会話教室や英語学童、“自学自習”型の英語教室などに通われていた生徒さんが結構いらっしゃいます。ほかの英語教室からレプトンに移って来られた保護者さんから、私がよく耳にする“3大理由”について、今回はお話したいと思います。


●理由その1:グループレッスンでは伸びなかったから

英会話教室や英語学童などからレプトンに移って来られた保護者さんのほぼ全員が、「グループレッスンでは英語力が伸びなかったから」とおっしゃっています。

たとえば、3ヵ月ほど前に入会された年中さんは、以前、ネイティブ講師の英会話教室に通っていましたが、「どちらかというと内気な性格で、間違いを気にしてしまう。グループよりも個別学習の方が合っている」と保護者さんが思われたのが、レプトンに来られたきっかけでした。

詳しくお話を伺ってみると、「ネイティブの先生が話している英語がわからなくても聞き返せない。そのうち、ニュアンスでわかるような簡単な英語ですら『わからない』と最初からあきらめるようになってしまい、聞く姿勢そのものをなくしてしまった」、「みんなの前で話すのが苦手で、毎回レッスンでやらされる発表が嫌だった。その結果、先生を怖がるようになってしまった」。このような理由で英語嫌いになってしまい、保護者さんがお子さんを無理やり引っ張って教室に連れて行ったこともあったそうです。

レプトンでは、生徒さん一人ひとりを、先生が個別にフォローするので、わからないところがあれば放っておきません。また、できないからといって、先生が生徒さんを叱ることもありません。むしろ、少しでもできたことをいつもほめるようにしています。こうした私たちの指導が、この年中の生徒さんには特に合っていたようで、今では「レプトンが楽しい」、「先生がやさしくて、ほめてくれるのがうれしい」と言ってくれて、のびのびと学習を進めています。

さらに、英語ができるお子さんの場合、「グループレッスンはあらかじめカリキュラムが決められているので、うちの子がいくらがんばってもレッスンの進度は変わらない。だから、達成感が得られず、学習の目標も持てなかった」という保護者さんの声もありました。特に、よくできる生徒さんは、学年別でも英語力別のクラス分けでも、自分よりも英語力の低いレベルの生徒さんがグループに多くなってしまうため、どうしても物足りなさを感じてしまうようです。

私たちのレプトン教室では、プリスクール(※英語で教育・保育を行う保育園や幼稚園)の出身者も複数いて、小学校低学年で、中学・高校レベルの“上級”のテキストで学習をしている生徒さんもめずらしくありません。そして、このような生徒さんの存在は、教室全体にとても良い影響を与えてくれます。自分と同い年、あるいは下の年齢の子たちが、高い英語力を持っていることに刺激を受ける生徒さんは多いです。レッスン中に、ほかの生徒さんが発音しているのを聞いたり、テキストのページをたくさん進めている姿を見たりして、「あの子すごいね!」、「ぼくもがんばる!」と言う声が教室のあちこちから聞こえてきます。

レプトンは、自分のペースで自らの目標に向かって学習を進める“個別学習”の良さと、さまざまな年齢・英語力の子どもたちから刺激を受ける“グループレッスン”の良さの両方を兼ね備えていると私は思っています。

少し長くなってしまいましたので、残り2つの理由については、また次回お話したいと思います。Thank you and hope to see you soon!

※写真はイメージです。

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