知っているアルファベットが増えるのがうれしい!

幼稚園年少だった昨年12月に入会した桂大くん。現在、『DOG』テキストでアルファベットを学習中で、「大文字を読めるようになることと、書けるようになることを頑張っています」とのこと。「知っているアルファベットが増えるのがうれしい」という桂大くん。お母様いわく、「これは“P”だよ、それで、これは“pie”だよ」という感じで、テキストを見せながら、読めるようになったことを教えてくれるのだそう。まだ年中さんということもあり、レッスン中に眠くならないように、早めにお昼寝するようにしたりして頑張っています。

保護者様の山田晴香さん

兄が別の英語教室からレプトンに転入したのがきっかけで入会しました。もともと鉛筆を持って書くことに苦手意識があり、始めるのが早すぎるかしら?と思っていましたが、レプトンのレッスンでは、「聞く、話す、読む、書く、」を少しずつ学べるので、いつの間にか書くことが苦ではなくなったようです。アルファベットもしっかり覚えていく様子がよくわかりました。レプトンに通うようになって、日常生活においても、じっくり見たり書いたり聞いたりして、よく考えて行動しているなと思うようになりました。「まずは自分でやってみる!」と言うようになったのも、以前と比べて変わった点ですね。

久保田彩先生

英語を楽しんで学習しているので、発音を覚えるスピードが非常に早いです。現在は大文字の発音はできるようになったので、書く練習をしており、少しずつ大文字が書けるようになっています。なかなかうまく聞き取れない時など、投げ出したりせずに、頑張って聞き直しをする姿勢は大変すばらしいと思います。

年少さんで入会し、初めてアルファベットを書く時は「書けないから嫌だ!」と言っていましたが、いまでは文字を書くことに抵抗がなくなりました。大文字「Q」の学習の際、とてもうれしそうな笑顔で「これ書けるよ!」と何も見ないで書いたとき、非常に驚いたのはいまでもよく覚えています。今後の成長が楽しみです!!

2019年9月26日掲載