レプトン導入小学校の紹介
さとえ学園小学校

  • 日本初の「複合型小学校」として10年前に開校された埼玉県さいたま市の「さとえ学園小学校」。
    学校と家庭、そして地域社会が一体となって子どもたちを教え、育む「共育論」を提唱され、関東圏だけでなく今や全国でも注目を集める小学校となられました。
    同校では、アフタースクールのプログラムとして、2012年4月からレプトンを導入いただいております。

さとえ学園小学校のレプトン

さとえ学園小学校では、教育理念・複合型教育の方針を実践するためのツールとして最適であるという判断のもと、レプトンを導入されました。
自主的に学ぶスタイルで「水泳」や「ピアノ」と同じように「語学としてのトレーニング」をレプトンで学ぶ子どもたちが日々実践しています。
これは、正課授業との相乗効果はもちろん、能力を育てる上で大事な5つのポイント(※注1)を実践し、着実な成果をもたらすものとなります。

また、ネイティブ講師の方も太鼓判を押すプログラムであり、テキスト・カリキュラムにも自信をもって取り組んでおられます。同校の全ての子どもたちが受検するJET(ジュニア・イングリッシュ・テスト)の受検結果をもって、明確な成果を保護者さまにお伝えできることも大きな特徴です。
そしてレプトンで英語を学ぶことで、校外体験学習(韓国英語村研修・オーストラリア研修)がさらに充実した経験となり、より系統的な6年間の「学び」につながっています。

※さとえ学園小学校でのレプトン受講は、在校生限定となります。

能力を育てる5つのポイント (※注1)

  • 全面性

    技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく学ぶ。

  • 意識性

    何のために学んでいるのか?目的を理解して取り組む。

  • 個別性

    得意な子、苦手な子、それぞれに対応できる。

  • 反復性

    スパイラル学習で繰り返しのなかで身につける。

  • 斬進性

    学習内容のハードルを少しずつ上げる。

さとえ学園小学校 レプトンインタビュー

さとえ学園小学校で、レプトンを導入されるにあたり、一番の決め手となったことは何だったでしょうか?

前川

まず、全部で81段階と細かく分かれており、一人ひとりに合ったテキストが選べること。それから一人ひとりのペースで学習が進められること。そして、どれだけできるようになったのかが子どもたち自身にも感じられて、なおかつ保護者の方にもわかりやすく明確にお伝えできること、この3点が決め手となった大きな理由です。
これは集団学習ではできないことだと思います。

前川 紀子先生

実際に導入いただいたご感想をお聞かせください。

前川

本校では、レプトンを正課授業とは別の複合型教育(=アフタースクール)で導入しています。その正課授業と複合型教育では使用している教材は全く違うのですが、骨組みとなっている考え方が一緒なので、正課授業で少し理解ができなかった子は、複合型教育でもう一度練習することができますし、複合型教育で先にやったことを正課授業でももう一度確認することができます。

渡邊

本校では、毎年転入学の生徒さんがいらっしゃいますが、心配になるのはやはり英語の授業なんですね。
でも今では、学校に入学してからで大丈夫ですよ、とお話しているんですね。理由は、今回導入させていただいたレプトンがあるので、完全に初歩段階というか基礎から入っていくことが可能になったからです。
逆に言うと、他のフォニックス指導でない英語塾に通わないほうが、スムーズに入ってこられる。
違うやり方が困るわけではないですが、子どもはどうしても今までやったやり方と異なると、「違う」と感じてしまうので、授業と複合型教育で全く違う方向性になっていたら、子どもたちはなかなか身にもつかないし、興味もわかないと思う。
そういう意味では複合にレプトンがあるので、どういう英語レベルのお子さんが入ってきたとしても、対応は可能だと考えています。

渡邊 和弘先生

生徒さまのご様子や、保護者さまからのお声はいかがでしょうか?

前川

子どもの様子も、安心しているというか、正課授業でわからなくても複合型授業でもう一度やりながらじっくり進めていけるので、不安な顔はあまり見られないです。アフタースクールでしっかりケアができているので、少しずつ自信にはなっていっていると思います。

渡邊

直接的なお声ではありませんが、昨年と今年の英語の受講率を比較すると、平成23年度のレプトン導入前から24年度のレプトン導入後に約45%増えました。
私はこれが答えだと思っています。本校の他の講座も全て納得した形で受講していただくので、途中で辞めることも可能ですが、他の講座との兼ね合いを理由とする子どもたちを除けば、今年辞めている方はほぼいらっしゃいません。そして、新たに入ってきている子たちがいます。ですので、この数字が保護者さまからの答えだと思っています。
つまり、受講率が高くなるということは、そこに学習効果が認められるということだと思います。子どもってはっきりしていますよね。
「嫌なものは嫌だ。」中高生だったら親が言っているからなんとか続けよう、と思うかもしれませんが、小学生はストレートですから、やっていて楽しくないと続かないですね。何が楽しいかというと、色分けされているテキストを含めて段階に分かれているので、自然と子どもたちが競争意識を持っていきます。○○さん、△△くんよりも早く次のステップに進みたいと思ってがんばる、それがモチベーションなんですね。
私たちは、英語の授業をトレーニングだと思っています。本校で標榜するトレーニングの5つのポイント(前述)がありますが、その中でも個別性、反復性が大切だと思っています。

今後の目標を教えてください。

前川

(一緒に担当している)水泳でもそうですが、週1回の子よりも週2回来てくれる子のほうが、進級速度や、何かをできるようになるスピードが凄く違うなと感じます。システムの部分でいえば、来年度はもっと回数を増やしてもいいかな、と考えています。極端な話、週5回毎日あってもいい。ゆくゆくは「来てもらう」というより「立ち寄ってもらう」ようなシステムができればいいな、と思います。なぜそれを実現できる可能性を感じているかというと、レプトンの特長である「個別性」です。いつどこで誰が入ってきても、必ず回るようなシステムになっているというのが半年でよくわかりました。グループレッスンとは異なり、子どもたちが前回終わったところからすぐに学習に入れる。また、教材自体がずっと同じ形式を基本的には保って行っているので、子どもたちが混乱しない。子どもたちはルーティンが心地いいんですね。同じルーティンだけど、工夫されているなと感心するのは、活動は少しずつ変わっている。
だから、子どもたちは新しいことをやっている気分だけど、指示は変わらない。よく練られているな、と感じています。

レプトン

パターンがありつつも、きちんと段階をあがっていけるところが特徴的ですよね。

前川

普通に考えると、40人、45人がクラスにいて、ましてや学年も違って一人ひとり性格も違っていたら、ぐちゃぐちゃになってしまうと思います。でも、混乱なく運営できるというのは、子どもが教材をまず見てわかる、聞けばわかる、先生の指示なく進められるということがあると思います。これは素晴らしいと思います。

レプトン

その点、トレーニングという感覚を先生方もしっかりご理解いただいているからこそ、それが実践されており、加えて先生方のお考えと教材(カリキュラム)の持っている考えがしっかり一致して、日々授業をしていただいているのがいい結果に繋がっているのだと思います。

渡邊

私たちもよく、英語の学習について話をする際に、トレーニングという言葉を使っていいのかなと迷うのですが、実際そうなんですよね。
御社の坂井最高顧問も同じようにトレーニングという言葉を使っていらっしゃったので、間違いではなかったと思いました。
また、回数を増やしていくということは、1回教えたことを全部覚えるのは不可能なので、やっぱり反復性が必要だということに繋がっています。また、子どもは忘れるということを前提にやっていったほうがいいと思う。週1回の子は、間に6日間あるのでやっぱり忘れますよね。睡眠しないと記憶しないし、でも睡眠したら忘れてしまうし、そのバランスが難しい。ただ毎日やっていれば、それが重なっていくという考え方ですね。ですから、本当は週5日間、なんなら土曜日を含めて週6日間開講してもいいと思います。

レプトン

少しでも継続的に定期的に英語に触れるということを続けたほうが、確実にできるようになると思います。私たちもそうですが、覚えても忘れてしまう。それを繰り返しの中で身につけ、身につくことで能力になっていくんですね。
本日はありがとうございました。

教育理念:「学ぶ楽しさを、教育の真ん中へ。」

さとえ学園小学校のグランドデザインは…
「Science & Language(サイエンス&ラングウエッジ)」
です。
「学び」がもっている「楽しさ」を体験的に、また主体的に味あわせることが最も大切です。
そして、自分たちの周りにある現象や物事を「科学的に捉える力」を養うとともに、広く世界に出て活躍するための基礎となる「言語活用能力」を身につけることが重要と考えられています。

さとえ学園小学校の複合型教育とは?

さとえ学園小学校では、これまでに例を見ない小学校教育を具現化する教育環境として、学校と家庭・地域が共に教育に携わる「共育」の考え方を大切に、放課後にアフタースクールを開講されています。
正課授業での学習に加えて、アフタースクールで児童の潜在的な能力や可能性を早期に発見する早期才能教育を実践されています。毎日通う小学校で、自然に知性に影響を与えることができる環境こそ、さとえ学園小学校が目指しておられる教育環境なのです。
現在、レプトンはこの複合型教育のアフタースクール「学習プログラム:英語enable」にて導入されております。

    • 学習プログラム

      • えいごenable(レプトン)

      • 錬成国語

      • かいどく

      • 算数トライアル

      • 算数エキスパート

      • サイエンスワールド

      • ジオ・サイエンス

      • ソシオ・アイ

      • 日本をつくった30人

    • 情操教育プログラム

      • そう絵画

      • 3D works(造形)

      • 書楽~硬筆・毛筆~

      • クラシックバレエ トライアングル

      • 空手M・S・B

      • 水泳 Top colors

    • さとえプログラム

      • ライトミール

      • 学習の時間

  • 学校へのお問い合わせ
  • 学校法人佐藤栄学園 さとえ学園小学校
    〒331-0802 さいたま市北区本郷町1813番地
    http://www.satoe.ed.jp

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