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アナップLepton ACTA西宮校教室にて、iPadをつかった実証実験を行いました。
今回、アナップLepton ACTA西宮校教室において、iPad(アップル社)を使った実証実験を行いました。
現在、テキスト・CDなど複数のツールを駆使して学習効果を上げていますが、今回iPadを活用することで、教材、音声、問題を統合しつつ自己主導型教材として必要な児童の学習モチベーションを上げるなどの効果をはかる為、初の取り組みとなりました。
これにより、「聞く話す読む書く」をiPadで行う、新しい児童英語教育のスタイルの確立をめざします。
iPad実証実験について
| 日 時 | 2010年9月27日 16:20-17:20 |
|---|---|
| 場 所 | 株式会社アップ アナップLepton ACTA西宮校教室 |
| 対 象 | 生徒3名(いずれも小学4年生)とその保護者様3名(見学) |
| 内 容 | 生徒一人に対しチューター1名ずつで操作方法や学習内容のチェックなどのサポートをしながら、Lepton READING教材の1日分の学習を行った。 |
アンケート結果
1. 保護者様の反応(3名様)
- お子様がiPadを使用してLeptonを学習することに対し、学習しやすいと思う。
- iPadのような最新機器を使用することで、子どもの学習へのモチベーションが上がり、操作が簡単というのも魅力。
- 通常のテキストでの学習とiPadでの学習なら、お子様の使いたい方で学習させたい。
- その他のご意見としては、iPadに触れる機会に恵まれて良かったというご意見や、子どもがが楽しそうに学習していたことに満足した。
2. 生徒の反応
- iPadを使用して、学習することは楽しい。
- 画面に指でタッチすると、操作出来るところが珍しかった様子で、通常学習しているテキストよりもiPadで学習したい。
- 操作方法についてはすぐに習得できた様子。音声の聞きとりやすさについても問題がなかった。
実証実験の様子




今後の予定
- 単なる教材の電子化ではなく、音声、設問を電子化、iPadを使った事業を実施その反応を開発に役立てる。
- iPadを使用して、児童の学習モチベーションの向上を検討する。
















